~認知症と正しく向き合うために介護職に求められるもの~研修会
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2007/01/26 14:29 |
平成19年1月25日、望月キヨ子先生をお招きして、認知症の研修会を行いました。
テーマ:認知症と正しく向きあうために介護職に求められるもの
講 師:みのりの家訪問看護ステーション所長 ・ 生田病院理事 望月キヨ子 先生
出席者:25人(ケアマネジャー、看護師、ヘルパー)
内 容: 1.認知症の最新情報
2.認知症ってどんな病気?
3.認知症の症状と経過
4.認知症の対応どうするの?
5.認知症の予防はどこまでできるのか?
6.介護者における心の健康を保つには?
☆☆ お話を聞いて ☆☆
先生のお話のなかでは、特に白雪姫と7人の小人のお話が印象に残りました。
ケアされる方を白雪姫とすると、この白雪姫を取り囲むのが 7人の小人=ヘルパーや 看護師、医師です。7人の小人達(ヘルパーや看護師、医師)は人格や性格、考え方がさまざまで、1人1人のできることは限られています。
また魔女が持っている魔法の鏡は、自分の本心が映る鏡です。利用者に接する時に、自分が苦手意識を持ったり、思っていることが、利用者には見えています。
そのほかに、まず利用者が何を求めているのか、その人らしさを大切にするため、その人の物語(内的体験)を聴くことが重要であること、そして利用者との感情の交流を大切にすること、というお話がありました。
ケアの時には、おだやかなやりとりができるような状態を生み出すケア(コンタクトケア)を参考に、というお話は、実践に即役立てみたいと思いました。 |
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