10/3(金)、川崎北部リハビリテーションセンターにおいて、当センターのスタッフや近隣の介護労働従事者に向けた講座を開きました。
【目的】
鶴川サナトリウム病院 副院長で精神科医の平田進英医師をお迎えし
『うつ病、統合失調症を中心に ~精神疾患の基礎的理解~』をテーマに介護現場に役立つ専門知識を学ぶ

於:川崎北部リハビリテーションセンター
【内容】
○精神障害の分類
○統合失調症やうつ病、認知症などの症状の説明と原因
○薬による治療法や治療期間について
○障害を持つ人への対応の基本原則とNEVER(してはいけないこと、言ってはいけないこと)
平田医師の病院や診察室での経験やエピソードをまじえたのお話は大変わかりやすく、介護現場ですぐに実践できるものも多くありました。
最後に当日お話にあった統合失調症への対応の基本原則をご紹介します
☆傾聴・・ひたすら耳を傾けて話をよく聞く
☆共感・・「つらいですね」「大変ですね」
☆受容・・批判、解釈、説得せずまずうなずく
☆支持・・「大丈夫ですよ」「私も力になりたい」