2006年7月4日(火)、近くの川崎市立百合丘小学校の2年生6名が、社会科見学~町たんけん で当センターを訪れました。
はじめにケアマネジャーがセンターの役割、仕事の内容を説明しました。
子供達からは、「何人の人が働いていますか?」「1番忙しいのはどんなときですか?」「どんな人が利用していますか?」と次々に質問が飛び出します。
「仕事をしていて、一番嬉しいことはなんですか?」の質問には、「それまで病気などで1人で暮らせなかった人が、私達が一生懸命サポートすることで、ご自宅で、長く暮らせるようになったことですね!」 と、ケアマネジャー。
車椅子やベッドの在庫が置いてある、倉庫も特別にご案内。
「あ、これ(車椅子)見たことある!!」 と、子供達。
帰り際の質問:「今までで、一番難しかった仕事はなんですか?」 には思わず考え込んでしまったケアマネジャー。
「『自分の家で暮らしたい、趣味もやりたい』と強く希望していた患者さんが、いろいろな事情で在宅生活がかなわず、入院されたときにはこの仕事の難しさを感じます」とお話しました。
・・後日、子供達からお手紙が届きました・・
