H20年11月20日(木)18:30より福祉パルあさおにて
元・聖マリアンナ医大病院看護部長で現在は国際看護交流協会評議員の
三浦規(みうら・のり)先生をお呼びして勉強会を開きました。

三浦先生はお母様を95歳で看取るまで17年間の介護経験があり、それは大学病院の看護部長を勤めながらの介護で大変ストレスフルな日々だったそうです。
先生は介護の経験があるからこそわかる、認知症の方の家族とヘルパーとの考え方の違いや、認知症の方とのかかわり方についてお話くださいました。
また先日NHKの番組で放送された介護のプロ・大谷るみ子さんの言葉「心は、生きている(=心は感じている)」にとても感銘を受けたことや、認知症の方にはいつもそばにいて声をかけることが大切なことをお話されました。
先生の提案で、サービス提供責任者とヘルパーによる即興の寸劇を行いました。設定は認知症のご利用者とそのお嫁さん、そしてホームヘルパーです。
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