平成19年3月31日(土)、川崎市中原市民館にて『最後まで安心して暮らそう~市民手づくりシンポジウム』が開催されました。
一部は川崎市立多摩病院 亀谷学院長による講演
「市立病院が果たす新しい役割―病院から地域への橋渡し」に続いて
ビデオ上映「寝たきり老人のいない国の自立した生活ーデンマーク、スウェーデンと日本の高齢者の暮らし / 自分らしく行ききる生活は日本でもできるか?」が行われました。
二部は当社のスタッフ3名がパネリストとして参加したシンポジウム:医療と介護の統合のすすめ が行われました。
シンポジウムでは一人ひとり、ケアに込めている想いを率直に伝えました。
実際にお母様を介護されているご家族もパネリストで参加され、介護者に関わるそれぞれの立場から介護にまつわる問題点が次々と途切れることなく続きました。
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