6月に2週間と先週1週間、精神保健福祉士の資格試験のためのスクーリング(実習)に参加してきました。
このスクーリングで出会った人たちについて話したいと思います。
1人は59歳の女性で、53歳のときに長年勤めた神奈川県の肢体不自由児施設の看護職を退職し、その後一念発起して大学に入学。
大学を卒業後にこの精神保健福祉士の資格受験のために勉強されています。
2人目は55歳の女性で、2年前に社会福祉士の勉強会で知り合った方。
偶然にも今回のスクーリングで再会した彼女は、登録ヘルパーをしながら社会福祉士の資格を得、その後は住環境コーディネーターの資格を取得、さらに現在は精神保健福祉士の受験勉強をされています。
元気な先輩達に出会い、『ああ、やる気に年齢は関係ないんだなあ』と思いました。
1人で勉強を続けているとくじけそうになることがあります。
でもこのように先輩女性のがんばっている姿を見たり話を聞くと、私も原点に立ち返ることができ、“コツコツと地道にやっていこう”と元気が出てきます。