最近読んだ本を紹介します。
“永遠の都”
ホールケインの作品です。
舞台は19世紀のローマで、3つに分かれる権力争いのなかで、貧困層からある若者が立ち上がっていくストーリー。
長編ものなのでストーリーを簡単にまとめるのは難しいのですが、友情や愛情、嫉妬など現代でも十分通じる人間の姿が描かれています。クライマックスは感動で思わず涙しました。
おすすめです。
子供の頃はよく「本を読みなさい!」といわれましたが、正直あまり読書はしませんでした。
しかし最近では、本を読む面白さにはまっています。
本を読む時々の自分が置かれている状況や感覚によって、自分の中に得られるものが変わっていくのが面白いですね。
これからは長編ものや古典もの、外国文学などにも挑戦し、人間力を高めていきたいです。
今はお掃除風水の本もよく読みます。
長編ものと実践ものをバランスよく読めたらいいなあ、、と思っています。