子供に“謙虚な気持ち”を教わって ~サービス提供責任者 N ~
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2007/03/02 9:59 |
この春、我が家では大きなイベントがありました。 娘の大学受験です。 娘は一浪し、2度目のチャレンジで先週の日曜日と月曜日に受験をしてきました。
試験を終えて家に帰って来た彼女が言った言葉です。
「昨年の受験のときは何も考えず、緊張もしなくて気楽だった。」 「でも今回は全く違った。自分の実力が発揮できるか、とても緊張し、手には汗をかき、試験の怖さを嫌というほど味わった」 「この怖さを知って謙虚になれた。もし昨年、ストレートに合格していたらこんな気持ちにはなれず鼻持ちなら無い人間になっていたと思う。このことを知ることが出来て、1年の浪人経験は決して無駄ではなかったと思えた。」
普段の娘からは想像できないような言葉でしたが、私も思い当たることがあります。
サービス提供責任者として無我夢中で働いて1年が経ち、今頃になって責任の重さ、重大さを実感して怖さが出てきているのです。
娘と同じように私も今から、初心に戻って謙虚な気持ちで仕事をしていきたいと思っています。 |
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