今、旬の話題といえばサッカーのワールドカップですね。 日本チームは、対パラグアイ戦で惜しくも敗れ、先日選手団が帰国しました。
駒野選手がPKをはずし日本の敗戦が決まったとき、崩れそうになる駒野選手を他の選手が次々に励ますシーンがテレビで繰り返し放映されていますが、なかでも中沢選手が駒野選手を抱きしめ、髪の毛をくしゃくしゃにかき回して言葉をかけている場面は何度見ても胸にググッときます♪(*^ー゜)v
今回のワールドカップでは、日本はチームで団結することにより、各選手が120%の力を発揮したと言われています。
チームスポーツと同じように、私たち在宅サービス事業者は、ケアマネジャーや訪問看護師、ホームヘルパーらがチームを組んで利用者様を支えています。 ケアマネジャー(私)はチームの調整役といったところです。
この仲間がチームを組んで全力で利用者様を支えたときは、たとえそのサービスが終了したときでも岡田ジャパンのような達成感を感じることができるのです。
チームの力、仲間との絆をあらためて見直したワールドカップでした。 |