映画『明日の記憶』を観て ~ サービス提供責任者 K ~
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2009/10/26 11:30 |
『明日の記憶』という映画を観ました。
若年性アルツハイマー病に冒された働きざかりのサラリーマンが、 記憶を失う恐怖と闘いながら妻の愛に支えられ、 必死に生きる姿を描いた作品です。
この映画を観ながら、認知症を患っていた義母のことをが 必然的に思い出されました。 当時、義母の言葉につい腹を立て、きつい言葉を発してしまった後は 「数秒後にはそんなことも忘れてしまうのだから、怒っても仕方ないのに」と そのたびに後悔したものです。 でも、数秒先に忘れてくれるからこそ救われた、ということも確かにありました。
映画の設定と重ね合わせ、 この先もし自分達夫婦もどちらかが認知症なってしまったら...と考えると せつない気持ちになりました。
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