9月14日(月)に、難病の安全対策研修を受けてきました。
研修では、北里大学病院のドクターや訪問看護ステーションの所長、
PT(理学療法士)、ME(臨床工学技士)らが、難病の方の治療やリハビリ、
呼吸器の説明などの話をしてくださいました。
難病の患者さんを在宅に帰すことにおいて歴史があり、
経験も多くある北里大学病院のドクターは、
「(訪問診療では)一ヶ月に一回しか訪問できない患者宅もあるため、
残りの時間にどんなことが起きているのかわからない。
そんなときに看護師やPTらの力が絶対に必要。」と、
訪問看護師やPTなど、他の職種との連携の大切さを繰り返し話されていました。
私も今回の研修を受けて、改めて医師や看護師、PTやホームヘルパーらと
チームで患者様を支えていく大切さを感じました。
当ステーションでも、このような姿勢で訪問看護に取り組んでいきたいと思います。