8ヶ月の孫娘が遊びに来ています。
ペースト状のものを口にするようになった彼女。
お腹が空いたのか、テーブルの上のバナナを一生懸命取ろうと
微笑ましい姿を見せていました。
そのそばで我が家の愛犬もバナナに興味津々。
孫娘にバナナを食べさせていると、
そこへ愛犬がのそりとやってきて(ゴールデンレトリバーなのです)、
「ぼくにもちょーだい」とばかりにわたしの膝の上に乗っかってしまいました。
結局、口をパクリと開けた孫娘と愛犬に、
かわるがわるバナナを与えることに。
そういえば、こんな光景が以前にもあったことを思い出しました。
当時まだ幼い長女と母の愛犬のダックスフンドが、
同じように、母の膝の上をあらそいながら食べさせてもらっていました。
ああ、そんなこともあったなぁと、
何気ない日常のひとコマから、
ふと懐かしい過去に思いを馳せるのでした。