日ごろ、本や新聞などで心に響いた言葉などを手帳に書いたり 切り取ったりして、事あるごとに目を通しています。
今、あるサークルの連絡係をしています。連絡はメールで 行なっていますが、ある人から私のコメントに反論するような返信がきました。 彼女のことを知っている人は、「仕事でうまくいかなかったり体調が悪かったり、 不機嫌なときはよくそうなるの」とのこと。そのときふと思い出した言葉が・・・
”不機嫌は怠惰の表れ”
これが正解というわけではないでしょうが、いつも平常心でいられる 自分でありたいと、戒めの言葉としています。
もう1つは、新聞のコラムにあったものです。
「人は問題が起きると、それを解決しようと、策や方法を考える。 でもそうしているうちは、同じようは問題が形を変えて起こり続ける。 ではどうするか? 問題に対し、なぜこのようなことが起きたのか、自分はそのことから 何を学ばなければいけないのか、との視点から考えてみる。 自分の心に働きかけ、根本的な解決へと向かう。」
私自身、いろいろ問題が起きた時、いつも同じ思考経路で考えている ということに最近気が付きました。導き出す結論は同じかもしれませんが、 いろいろな角度から考えてみる事が大切だと思いました。
最後に新聞を開いたとき、目に飛び込んできた言葉を紹介します。
”心は生涯成長する。”