先日、テレビでドラマ『がばいばあちゃん2』を見ました。
『がばいばあちゃん2』は、タレントの島田洋七さんの少年時代をつづった小説のドラマ化で、逞しいおばあちゃんとの貧乏でも明るい生活が描かれていました。
がばいばあちゃんの台詞のなかには奥深いものがたくさんありましたが、 中でも心に残ったのは 『捨てるものは何もない』 という言葉でした。
私が子供の頃は、今のように食べ物やものが世の中にあふれていなかったので 食べ物は残さず全て食べる、ものは最後まで大事に使うことが当たり前でした。
それなのに、このごろは食べないものや使わないものは捨てることが当たり前になってしまっています。
このドラマをきっかけに、自分の生活をもういちど見直したいと思いました。
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